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沖縄の戦争と平和について考える「沖縄フェス」に参加しました

  • 執筆者の写真: 平良教室
    平良教室
  • 3月27日
  • 読了時間: 1分

2026年3月15日、北小岩で、「沖縄の戦争と平和」をテーマにした「沖縄フェス」が開催され、平良広治主宰と7人の門下生が出演しました。


踊りと音楽のプログラム


主催者による沖縄文化についてのスライドトークに続いて、唄あり、踊りありのプログラムをご披露しました。


  1. 斉唱 赤馬節

  2. 八重山舞踊 鷲ぬ鳥節

  3. 斉唱 目出度節

  4. 八重山舞踊 赤またー節

  5. トーク 沖縄の戦争と平和について

  6. 独唱 とぅばらーま〈戦争歌詞〉

  7. 琉球舞踊 上り口説

  8. 斉唱 八重山育ち

  9. カチャーシー〈豊年音頭・唐船ドーイ〉



とぅばらーまで伝える沖縄・八重山の戦争と平和


「鷲ぬ鳥節」と「赤またー節」は平良主宰が、「上り口説」は平良主宰のお姉さんが踊りました。門下生は唄三線、箏、笛を分担しました。


にぎやかな唄と踊りから一転して、沖縄戦や八重山での「戦争マラリア」についてのトークに耳を傾けていただき、その後、戦争にまつわる歌詞の「とぅばらーま」をお聴きいただきました。1句めは門下教師の工藤愛が、2句めは平良主宰が唄いました。


最後は平良主宰の唄に合わせて、門下生が会場を巻き込んでカチャーシーを踊りました。

 
 
 

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